Tokyo Tech Talks #2: 世界をエンコードする
現実世界はどうやってデータになるのか?そしてそのデータで何ができるのか?3月31日、恵比寿Build+にてトークと交流の夜を開催します。
Tokyo Tech Talks #2の開催を発表します。現実世界がどうやってデータになるのか、そしてその変換をうまくやると何が可能になるのか — トークと交流の夜にぜひご参加ください。
イベント詳細
- 日時: 2026年3月31日(火)
- 時間: 19:00 - 21:00(JST)
- 会場: Build+、MARIX恵比寿ビル6F、東京都渋谷区恵比寿4-4-6
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スケジュール
- 19:00 - 20:00: トーク — データの新しい扱い方を構築している人々によるショートプレゼンテーション
- 20:00 - 21:00: ドリンク&ネットワーキング
テーマ:世界をエンコードする
ソフトウェアが何か役に立つことをする前に、現実世界はデータにならなければなりません。写真は数字になります。距離は値になります。顔はパターンになります。あなたが使っているすべてのアプリ、検索エンジン、ツールは、こうした変換の上に成り立っています。
普段、私たちはそれについてあまり考えません。しかし、現実をデータに変える方法が、そのデータで実際に何ができるかを決めます。写真を正しくエンコードすれば、探しているものを言葉で説明するだけで何千枚もの画像から検索できます。プログラミング言語に計量単位の理解を持たせれば、ある種のバグは丸ごと消えてなくなります。
探求するテーマ
このイベントでは、身の回りの世界からデータをどう捉え、構造化し、活用するかを考え直している人々が集まります。
現実世界をデータに変える
画像、測定値、位置情報 — 物理的なものをコンピュータが扱えるものに変えるにはどうするのか?そしてそのプロセスで行う選択が、その先で何が可能になるか(あるいは不可能になるか)をどう決めるのか?
良いデータが可能にすること
面白いのはエンコーディングそのものだけではありません — それが何を解き放つかです。データが正しい情報を正しい形で捉えていると、まるで魔法のようなものが作れます:意味を理解する検索エンジン、バグが起きる前にエラーを見つける言語、物理世界を推論するツール。
より良いデフォルトを作る
私たちは慣れ親しんだものに手を伸ばしがちです — 文字列、数値、JSON。しかし、ソフトウェアで最もインパクトのある仕事の一部は、「これを違う形で表現したらどうなるだろう?」と問いかけた人々から生まれています。まさにそれを実践しているビルダーの話を聞きます。
対象者
- データの新しいアプローチに興味があるエンジニアやデベロッパー
- ソフトウェアと物理世界の交差点で働く研究者
- 情報の構造化について考えるデザイナーやプロダクト担当者
- ソフトウェアが現実をどう理解するかに興味があるすべての方
ご参加ください
参加に興味がある方は、こちらから登録してください。
現実世界をデータに変えること、そしてそれをうまくやったときに何が作れるかを考える人々と過ごす夜にぜひお越しください。トークは短く、会話は長く、ドリンクは冷たく。